生き方

生き方

何でも言語化する時代に、身体感覚を取り戻す【意味を求めすぎない生き方と芸術】

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 本記事では、「何でも意味を求める時代に、言葉にならない感覚をどう受け止めるか」ということについて、少し書きたいと思います。 私たちは、何かに触れたとき、すぐに「これは何なのか」「どういう意味なのか」「何の役...
海外旅

インド仏教聖地サールナートでネパールから来た老人に生きる知恵を教わった話

今から約2500年前に、ネパールの小国で釈迦族の王子として生まれたゴータマ・シダルータは、29歳の時に何不自由無い生活や妻子、王子の地位を捨てて、約6年間に及ぶ過酷な修行の旅にでて出家をしたとされています。 断食や肉体をいじめる苦行を繰り返...
生き方

「犀の角のようにただ独り歩め」の意味 ブッダに学ぶ情報過多の時代を生きる生存戦略

現代は、他人の価値観に触れる機会が非常に多い時代です。 スマートフォンを開けば、SNSを通して誰かの生活や考え方が流れてきます。 おすすめされる動画や記事も、アルゴリズムによって次々と目まぐるしい情報が洪水のように目の前に表示されます。 そ...
海外旅

自分の中に聖地をつくる@他人や環境に振り回されないための自分軸

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 私は旅行が好きです。 インドをはじめ、アジアのさまざまな国を歩き、知らない文化に触れ、知らない街を見て、そこで暮らしている人々と接する。自分の知らなかった世界に触れること自体が、私にとって非常に面白いことで...
海外旅

【旅行記】インドと日本の「死」を隠さない文化の違いについて。バラナシで見た生と死のリアル

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 2026年2月、インド数都市を2週間ほどかけて周ってきました。 インドは、ヒンドゥー教が広く信仰されている宗教大国で、人口も最近中国を抜いて世界一になりました。話には聞いていましたが、これまで以上に濃く、異...
生き方

なぜ人は応援したくなるのか?若さと挑戦から考える「応援される人」の特徴【画家活動の実体験】

画家として活動する中で感じた「応援され方の変化」 こんにちは。画家の宮島啓輔です。 私は、17歳になってすぐの時に初めて個展を開催しました。 正確には、16歳の事から準備を進めての開催でした。 そこから、現在20歳までの3~4年間、毎年個展...
海外旅

【インドで学んだ】トラブルや不運を価値に変えられるシンプルな思考法

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 海外旅行では予想外の出来事が起こることがよくあります。 特にインドのような国では日本の感覚で考えると「トラブル」と感じるようなことも珍しくありません。 電車や飛行機が時間通りに来ない、道を歩いていると突然物...
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