画家

生き方

「犀の角のようにただ独り歩め」の意味 ブッダに学ぶ情報過多の時代を生きる生存戦略

現代は、他人の価値観に触れる機会が非常に多い時代です。 スマートフォンを開けば、SNSを通して誰かの生活や考え方が流れてきます。 おすすめされる動画や記事も、アルゴリズムによって次々と目まぐるしい情報が洪水のように目の前に表示されます。 そ...
宮島啓輔作品説明・活動・関連情報

東南アジア1カ月旅行画シリーズ作品解説タイ・カンボジア・バリ島2026年編

こんにちは。宮島啓輔です。 これまでに約40枚以上旅先で描き続け、ライフワークにしているシリーズの最新作10枚が完成しました。 旅先で観たもの受け取った美や学んだ知恵をダイレクトに詰め込んだ小作品絵画シリーズです。 前回のインド編はこちら↓...
宮島啓輔作品説明・活動・関連情報

東京銀座にて宮島啓輔個展『犀の角』が2026年10/1~2027年1/26まで4カ月間開催決定

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 この度、東京銀座での個展開催が決定しました。 これまで関西圏を中心に展示を行っており、東京では受賞式やオークションなどで一作品単体での展示は何回かありましたが、個展という形で開催するのは今回が初になります。...
宮島啓輔作品説明・活動・関連情報

【アジア】インドを旅して生まれた画家の絵画作品たち

旅は創作にどんな影響を与えるのでしょうか。 今回は、そんなテーマのもと、私が北インドを旅する中で生まれた絵画作品たちを紹介していきます。デリー、バラナシ、サールナート、アグラ、ジャイプール、パハールガンジ。そうした土地を移動しながら、現地で...
描き方

音楽から絵を描く5つの具体的な方法と美術・音楽史から得られるヒント

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 「音を芸術にする」という制作方法を考えたことはあるでしょうか。 私はこれまでに、「音楽×絵画」のテーマで探究し、何枚も作品を描いてきました。 しかし、ネットでその方法論や考え方を調べてみても、体系化された情...
宮島啓輔作品説明・活動・関連情報

【霊鳥ガルーダとヴィシュヌ神】アジア旅から生まれた絵画作品「インド神話・仏教美術」

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 私(宮島)の最近の代表作「霊鳥ガルーダとヴィシュヌ神」は私の最近のアジア諸国の旅が濃密に詰まった大叙事詩のような作品です。 この作品のコンセプトや文脈を話しても、ほとんどの人は恐らく理解できないと思います。...
海外旅

【旅の効能】旅行は人を成長させるのか?メリットや意味について考えた事

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 今年の春、北インドに旅行に行ってきました。 インド渡航前後の一か月で制作した作品たち この記事では、旅が人にどのような影響を与えるのか、特に「思考」「行動」「創造力」という観点から考えていきます。 私は、旅...
絵に関する話

絵が下手でも活動・発表してもいいのか?絵の初心者こそ見切り発車で行動すべき理由 

こんにちは。画家の宮島啓輔です。 絵が上手くないと発表してはいけないのか? 「もっと上手くなってから発表しよう」「技術が足りないから個展はまだ早い」 そう考えて、行動を先延ばしにしていないでしょうか。 結論から言うと、 絵が完璧に描けなくて...
画家に役立つ情報集

展覧会の芳名帳の意味や役割、書く理由について作家視点で解説

こんにちは。宮島啓輔です。 展覧会や個展に行くと、入口や出口付近に「芳名帳」が置かれていることがありますよね。 画像右端の台の上にあるのが芳名帳 ただ、「これは何のためにあるのか」「書いたほうがいいのか」と疑問に思ったことがある方も多いので...
画家に役立つ情報集

人はなぜ新しいアイデアを嫌うのか? 創造性が評価されない理由と「伝わる発想」の作り方

なぜ「良すぎるアイデアなのに評価されない」のか 「もっと新しいアイデアを出せ」 「誰もやっていないことをやれ」 現代では創造性の重要性が強く求められています。しかし実際には、新しいアイデアほど評価されないという現象が起きています。 良いはず...
タイトルとURLをコピーしました